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雪の白 [白について]

日本人の多くは、雪の白をとても美しいと感じますね。

絵画や写真でも、雪景色は魅力的な題材であり被写体です。
それを鑑賞する人にとっても、心惹かれるものがあります。

降り始めに、ふわふわと降ってくる雪をそっと手のひらで受け止める。
ひんやりすると同時に、軽やかで、はかなく、もろいところに心が動きます。

窓ガラスについた雪の粒が肉眼でもわかるほどの結晶になっている。
光を受けて輝くその姿も、やはり一瞬で消えていきます。

たくさん降る雪も、雨のように音はしません。
静かにみるみるうちに大地を白く変えていきます。
都会の汚れた道も、真っ白に変える力を持っています。

白は、清潔をイメージさせ、汚いものを消すイメージを持っています。

雪景色を美しいと感じるのは、
そういう潜在的なイメージに、さらに結晶や風景などの美観、
短時間しか美しさが持たない儚さを感じるところから来ているようですね。

ただ、たくさん降りすぎた雪は害をもたらします。

一粒は軽いのに、たくさん集まると大変な重量になります。
家がつぶれるほど、道をふさぐほどの積雪。
固まりすぎれば氷のようになり、さらに手強いものになります。
溶けてくると、大量の水と、隠していたはずの汚れも放出します。

恐れや不安や不快感をも呼び起こしてしまいます。

色の持つ裏表、相反するイメージがわかりやすいのが雪の白です。


セラピー効果

雪の白

手に負えないことが重なってしまって、整理したい時に。
自分の心の中を整理したい時に。
新しい何かを見つけたい時に。

「雪景色」の中に立ってみてください。
その清廉さと空気の冷たさで、自分の心の汚れや嫌な事を消す効果が期待できます。
雪を描いた絵画や写真を眺めて、雪をイメージしてみてください。
静かな気持ち、清潔感を取り戻せます。
そして、雪のように上空からの視線をイメージすることができれば、
部分から目を離し、物事を全体的に捉えられるようになるでしょう。
「雪の白」のよい効果を短期間で取り入れてください。
雪が積もりすぎ、氷のようになり、溶けて汚れてしまわないうちに、前へ踏み出しましょう。
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海の青 [青について]

日本では、一般的には、海は青のイメージです。
「青い海」と言われると、比較的穏やかな時の海を連想しますね。

青は内省的な静かなイメージの色ですが、
海となると少し違ってくる気がします。

青い海は、全てを包み込んでくれるように感じることがあります。
広い心、やさしさで見守ってくれているようです。

そして、寄せては返す波。

どんなイメージですか?

続きます


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カラー(色彩)セラピー(療法)とは [思うこと]

カラーセラピーは占いと混同されていることがあります。
ですが、セラピーは「療法」という意味です。

色のボトルやカードなどカラフルなグッズを使ってやりますが、
カードのように伏せた状態で選んだり、
占いする側が人の見えない部分を透視したり、
見えない未来を見て選ぶのではありません。

セラピーを受ける人が、色を見ながら選び、
その結果を、会話をしながら読み取っていくものなのです。

続きます


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リンゴの赤 [赤について]

日本で林檎の色と言えば、まず一番に「赤」でしょう。

実際は、黄色系品種もも出回っています。

私が子どもの頃、
黄色系は「インド林檎」、赤いリンゴは「ふじ」をよく目にしました。

品種改良はどんどん進み、今ではいろいろな味のリンゴが食べられるようになりました。

ここ数年のところで、個人的に好きなリンゴがあります。

黄色では「信濃ゴールド」。
ゴールドと言われて納得するほどの美しい黄色。
シャリとして程よい柔らかさの食感。
甘いのは勿論ですが、香りがとても爽やかで良いです。

赤色では「秋映」。
濃くて艶やかな美しい赤。
しっかりした歯ごたえと、爽やかな甘味。

どなたにも、それぞれ好みの品種があるのではないでしょうか?

続きます


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カラーセラピーに助けられたので [思うこと]

私がなぜカラーセラピーストになろうと思い、
それを仕事にしようと思ったのかというお話をしましょう。

人というのは、生まれて育つ間、
育てられる環境(親の方針、学校、社会のルール、土地柄など)に
強く影響されます。

私は、
「我慢」「努力」「従順」「勤勉」「奉仕」「寡黙」
を美徳として育てられました。
それができていないと「恐怖」が訪れました。

世間によくあるように、そこから抜け出すためだけに結婚。

それ以上に過酷な夫によるモラハラDVの日々が訪れ、
長い忍従の年月をかけ、精神を病みました。

そんな中、このカラーセラピーに出会いました。

その日、「ダイスを並べてください」と先生に言われて、
とても苦労して並べたことを覚えています。
自分を完全に見失い、未来などあるわけがないと思っていたので、
並べるのが困難だったのです。
それでも、無理に選んで並べてみるのがカラーセラピー。

その日はその意味がまったくピンと来ませんでしたが、
それから日を追うごとに、選んだダイスの色が頭に浮かびました。

教わったイメージが手がかりになり、じわじわと心に沁みてきました。
色を見ることでの効果は無意識下で出ていたようで、
少しずつ、心に変化が現れました。

自分らしくあること。

その気持ちの変化をもっと味わいたい、色の効果の理由を知りたい。
そう思って、カラーセラピーを習いました。

ダイスを眺め、意味を考え、自分で並べてセラピーしてみる。

その繰り返しで、周囲の都合に合わせた自分の求められる姿ではなく、
本当の自分の姿を客観的に見出すことができました。

エンジェリンダイス カラーセラピーで
新しい生き方へと一歩を踏み出せたのです。

占いなどは雲をつかむように感じられ、
あまり好きではないほうです。
統計学に基づいて、心理学的に考えるカラーセラピーのやり方が
とても自分にしっくり来ています。

現実に、自分の心が助けられたので、
皆さんにもそういう体験をしていただけると思えます。

誰もが心を前向きにして、よりよく生きていけるように。

そう願って、カラーセラピー双月を作りました。

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