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カラー(色彩)セラピー(療法)とは [思うこと]

カラーセラピー占いと混同されていることがあります。
ですが、セラピーは「療法」という意味です。

色のボトルやカードなどカラフルなグッズを使ってやりますが、
カードのように伏せた状態で選んだり、
占いする側が人の見えない部分を透視したり、
見えない未来を見て選ぶのではありません。

セラピーを受ける人が、色を見ながら選び、
その結果を、会話をしながら読み取っていくものなのです。一つの色にたくさんの意味があります。

同じ色でも違う意味合いで選んでいたり、
違う色をとっても同じ意味合いで選んでいたりすることもあるのが
カラーセラピーの面白いところです。

セラピストは、色の意味と、並べ方で、
統計に基づき、心理的な読み取りをします。
それに基づいて、色を処方します。

色を処方?

育った場所の文化、日常生活の中で影響を受けるのが、
人間という生き物です。

部屋の中の壁も床も天井も全部、
赤だったり、青だったり、黄色だったりしたらと想像してみてください。

きっと、そんな部屋は居心地が悪いことでしょう。

色の影響はとても大きいです。

私自身の経験からいっても、心を閉ざし、絶望してしまうと、
周囲の色は全く目に映らず、世界中が灰色に見えてしまうことがありました。

人が生きる健全な環境では、色を欠くことはできません。
色が不足すると、知らず知らずに心や体に不具合を起こします。
また、心や身体に不具合があると、色が目に入らなくなっていきます。

セラピストは色を読み取った結果、
不足している色を探し出し、処方します。
その色を生活に、その示す意味を頭に入れて、日常に取り入れていただくことで、
心と体、生き方などを改善していくお手伝いをしているのです。

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